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黄ばみ


水洗い不可のコムサイズム麻綿ジャケット!強烈な黄ばみとシワを温水特殊洗浄で整形級に復元
「お気に入りの夏用ジャケット、クローゼットから出してみたら全体が黄ばんでシワシワになっていた…」 「洗濯表示を見たら水洗い不可。ドライクリーニングに出したけれど黄ばみが落ちなかった…」 そんな理由で、お気に入りの服を諦めかけていませんか? 今回は、10年以上前に購入された「COMME CA ISM(コムサイズム)」の麻・綿混紡ジャケット(色違い2着)の黄ばみ取り・シミ抜き復元事例をご紹介いたします。 ■ 依頼品の状態:長年の汗と皮脂が酸化した重症な黄ばみ ご依頼いただいたのは、ベージュとブルーの麻・綿混紡ジャケットです。ご主人が大切に着られていたものですが、長年お手入れが届かず、全体にかなり濃い黄ばみとくすみが覆い被さり、激しいシワも入っている状態でした。 冷房の効いた室内などで羽織る夏物ジャケットは、一見汚れが見えにくいため、洗わずに着続けてしまいがちです。しかし、蓄積された汗や皮脂は時間の経過とともに酸化し、頑固な黄ばみへと変化してしまいます。 ■ なぜドライクリーニングだけでは黄ばみが落ちないのか? こちらのジャケットのタグを見ると、洗濯
染み抜き 武田クリーニング
7 時間前読了時間: 3分


アイラーセンのソファカバーは水洗いできる?ドライ指定のシミ・黄ばみ・黒ずみをプロが水洗いで徹底洗浄!
北欧の人気高級ソファブランド「eilersen(アイラーセン)」。 デザイン性や座り心地の良さから一生モノとして愛用される素晴らしいソファですが、長年使っていると「汗染み」「皮脂汚れ」「黒ずみ」「食べこぼしやインクのシミ」などがどうしても気になってきますよね。 高価なソファだからこそ、「買い替えるのではなく、なんとか綺麗にして長く大切に使いたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 今回は、何年も洗わずに使ったアイラーセンのソファカバーをお預かりし、諦めかけていた頑固な汚れやシミを水洗いでスッキリ改善させた事例をご紹介します。 アイラーセンのソファカバーが「水洗い不可」な理由と限界 アイラーセンのソファカバーの多くは、洗濯絵表示で「ドライクリーニング指定(水洗い不可)」となっています。 過去に僕がアイラーセンのソファカバーをお預かりしたケースでも、水洗いOKなものは一度もございませんでした。 そのため、一般的には「ドライクリーニング」に出すことになります。 しかし、ドライクリーニング(油性洗浄)は油汚れを落とすのが得意な反面、汗や皮脂が酸化し
染み抜き 武田クリーニング
8月2日読了時間: 3分


汚れたジーンズを洗うとリペア痕が浮き出る?「リペアは洗う前か後か」プロが出す結論
ヴィンテージデニムや「根性穿き」で親しまれる、あえて洗わずに履き込むジーンズ。 愛着のある大切な一本を長く穿き続けるために、ミシンによる「穴補修(リペア)」を施す方は多くいらっしゃいます。 しかし、リペアを行う「タイミング」を間違えると、後から取り返しのつかないジレンマに陥ってしまうことをご存じでしょうか。 今回は、未洗濯でかなり汚れた状態のままリペアされたジーンズをお預かりし、徹底洗浄を行った実例をもとに、「リペアと洗浄の正しい順序」について解説します。 未洗濯の生地に合わせたリペア糸の罠 今回お預かりしたジーンズは、ヴィンテージらしい風合いと汚れも含めて非常に良い雰囲気の一本でした。 ご依頼主様も「長く着たいから」と、事前にお店で完璧なリペアを施されていました。 リペアを担当する職人さんの技術において最も重要なのは、「いかに補修痕を目立たせないか」です。 そのため、職人さんは依頼を受けた時点の「生地の色」に合わせて丁寧に補修糸を選び、穴や傷を補強します。 当時は、生地に蓄積していた汚れを含めた色味と糸が完璧に馴染んでおり、リペア痕も全く目立ち
染み抜き 武田クリーニング
7月29日読了時間: 3分


73歳の勝負服を再生!半世紀前のヴィンテージVAN白ブレザーの劇的染み抜きと黄ばみ取り成功事例
3歳の現役アイビーリーガーから届いた一通の手紙 ある日、山形県天童市のシミ抜き武田クリーニングに、一通の切実なお手紙と共に1着の白いジャケットが届きました。 それは、「VAN(ヴァンヂャケット)」の白いブレザーでした。 お手紙には、このように書かれていました。 「若ければ、少しくらい黄ばんでいても着てしまうのですが、流石にこの年になって薄汚れているブレザーを着ていたら見すぼらしいので着られませんが、と言って捨てるのも勿体ないし、漂白もしてみましたが、大した効果はありませんでした。是非、御社のお力で再生して頂ければ幸いです」 送り主は、御年73歳の現役アイビーリーガーのお客様です。 今月、小学校のクラス会という大切な大舞台があり、この白いブレザーを主役にした「じじいアイビー」のコーディネートでめいっぱい格好良く出かけたい、という絶対に負けられないご依頼でした。しかし、肝心の勝負服が薄汚れて黄ばんでいては台無しです。お客様がご自身で漂白を試みても落とせなかったという頑固な汚れに、職人のプライドをかけて挑みました。 ヴィンテージ衣類の天敵「酸化して変色
染み抜き 武田クリーニング
7月18日読了時間: 3分


アイラーセンのソファカバーを水洗い!19年ものの黒ずみと輪ジミを落とした、綺麗事なしのリアルな現実と劇的復元の全舞台裏
お気に入りのソファで過ごす時間、それは日々の暮らしの中で本当に贅沢で大切なものですよね。 特に、新築や引っ越し、お部屋の模様替えのときに一目惚れして迎えたお気に入りのファブリックソファなら、なおさらです。 今回私のもとに届いたのは、デンマークの最高峰ソファブランドとして名高い「アイラーセン(eilersen)」の座面カバー2枚でした。アクタス(ACTUS)などで取り扱われている、誰もが一度は憧れる名作ソファです。 オーナー様がこのソファを購入されたのは、なんと19年前。 19年間、ご家族の歴史と大切な時間を真ん中でずっと支え続けてきた、思い出の詰まったソファです。 しかし、毎日座る特等席だからこそ、避けて通れない過酷な現実があります。それが「汚れ」の蓄積です。 お預かりしたカバーの座面前方には、19年分の生活で蓄積した薄黒い黒ずみ、そして、くっきりと境界線が浮き出た大きな原因不明の「輪ジミ」が発生していました。オーナー様は、シミが出来た当時に「なんとか自分で落とそう」と、水で叩いて拭き取ろうとされたそうです。しかし、結果は無情にも、叩けば叩くほど
染み抜き 武田クリーニング
7月17日読了時間: 6分
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