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ついやってしまう間違った染み抜きの話 COACH トレーナー 墨汁のシミ ビフォーアフター 染み抜き成功事例




明日はお習字なので汚れても良い服を着てこいって言われた。


ママに用意してもらった服を着てお習字をしたら墨汁のシミを付いちゃった。


そもそもうちにはシミを付けても良い服なんかないのよって叱られたって実話です。


確かに・・


そうかもしれない。


シミを付けても良い訳ではないけど、シミを付けてももったいないと思わない服。


一軍じゃない服って事になるんでしょうね。


墨汁に限った話ではないのですが・・・


もったいないと思わない服って、染み抜き代を支払ってまで染み抜きしたいと思わないですよね?


素材が何であれ、ブランドが何であれ


購入金額や購入時期問わず


洗濯絵表示が水洗いOKかどうかも関係なく・・


失敗してもいいわ。ダメなら捨てるから。


って感じであれば、もう自分で染み抜きしてみますよね。


今日の事例の様にシミが綿棒の先ぐらいの大きさであれば尚更ですよね。


まずウタマロとか付けて擦ってみたくなりませんか?


それでダメならオキシ漬けしたくなりませんか?


それでダメなら諦める


つもりが・・・・


なんか結構な手間をかけた分・・


このまま捨てるの惜しくなったりする事もあると思います。


自分で染み抜きをした事ある人は沢山いらっしゃいますが、皆さん染み抜きの専門知識なんかありません。


いくらネットの情報があったとしても、染み抜き出来なかった事ありますよね?


よく、染み抜きが難しいならプロに頼んで下さい


なんてわかりきった事言いますが・・


実際はそうじゃないんです。


もったいない服はプロに頼んでください。


例えそれが簡単な染み抜きであってもです。


実際、そうなさってるでしょ?


コーチとピーナッツのコラボのトレーナー


とてももったいない。とても気に入ってる。


もう最初から自分でやる気なんかなし。


それでいいと思います。


この墨汁の染みはお客様が自分でやって落とせたシミじゃないです。


こすってこすって


生地が毛羽だって傷んで白けてしまうぐらいまでやっても黒いシミは取れないでしょう。


自分で染み抜き出来るかどうかの判断基準はシミの種類やシミの大きさや服の素材や色等


色々ありますが・・


仮に自分で出来る可能性のあるしみ抜きでも・・・


したくないならしないですよね。


最初からプロに頼みますよね。


結果的に・・


何もしないですぐ依頼した方が染み抜きの成功率が高く、リスクと料金が低い傾向にあります。


もうありとあらゆることをやりまくって・・


それでも取れない染みを依頼した場合の方が、染み抜きの成功率が低く、リスクと料金が高いんです。


それ、なんとなく頭ではわかってるけど・・


お金かかるからね~


自分で染み抜きしてワンチャン取れるかもしれないじゃん


って思って検索しますよね。


シミ抜きの間違った方法はたくさんありますが、その中でも特に注意すべき点をご紹介します。


まず代表的な間違いはこすりすぎです。


こすりすぎは良いこと何もないですよ。


シミが広がった!で済めばいいけど・・生地が傷んだりするともう元には戻せないです。


お次は間違った薬剤を使用する事です。


シミの種類に合うかどうかなんてお構いなし。


染み抜き=漂白って方も大勢います。


漂白は適切にやらないと、変色したりする可能性がおおいにありますよ。


折角手間をかけたのに・・・シミが取れない。残念ですよね。


でも手間をかけたからこそ、落ちないって事がわかりましたよね。


じゃ


いちばんよくない間違いは


シミ抜きをしないで放置する事です。


放置すると、シミが繊維に浸透して落としにくくなるだけです。


放置するぐらいなら・・


もったいない服じゃないと思いきや・・


そうでもないんですよ。


ついついやってしまうんですよ。


自分でやるなら無理をしないでください。


これは落ちそうもないって事を早めに感じて欲しいです。


出来れば・・


今日の事例の様に何もしないですぐ依頼してくれるとシミが落としやすいです。




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