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アルファMA-1 70年代製造 古着 原因不明の古いシミ




嵐にしやがれにゲストで登場した眼鏡でスキンヘッドのおじさん。


映像に様々な音を加えるスペシャリストなんですが・・・


誰か(有名人)に似てる


その誰かが出てこない。


思い浮かぶワードで検索するも出てこない


もやもや


もやもや


でもって


今日のヤフーニュースに偶然出てきた。


そうそう


坂本ちゃん。


すっきり。


日常は他愛もない事の繰り返しです。


だけど


確実に時間が経過して色々なことが変わります。


変わらないものなんかないのです。


いつの間にか見なくなった有名人は数多くいて、いつだって「旬」のポジションが空いてる状態。


だから常に「旬」の人がたくさんTVに出ます。


いつしか出なくなる人も居れば


ずっと出続ける人も居ます。


でも


それもいつか必ず終わりが来ます。


生命には限りがありますもの。


100歳は珍しくありませんが・・


123歳は居ないですよね。


最も長生きした方の記録は122歳だそうです。


123年以上前に製造されたなんて「もの」ってのはたくさんあります。


でも衣類はそんな古いのあるのかな?


衣類は30年とか40年前でもヴィンテージにカテゴライズされるのではないでしょうか。


定番と称されるアイテムで昔からあって今もあってこの先もあるであろうアイテム。


今日ご紹介のアイテムのその一つ。


MA-1


お好きな方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


MA-1に限らず


男心を擽るであろうアイテムは古いもののご相談が多いです。


フライトジャケット


レザージャケット


スカジャン


アロハシャツ


ジーンズ



いかなるコンディションであってもお客様の望み通りのメンテが出来るのであれば・・・


それ専門で食べていけるでしょうし、大忙しになるでしょう。


でもそうはならないのです。


服の状態として「綺麗」を得る代わりに失ってしまうものが多すぎるからです。



今日の事例もそうです。


綺麗になったけどリブは穴が開きました。


でもお客様は大喜びでした。


新品になった


的なトーンで綴られたメールは本当に励みになりますしうれしいです。


70年代のアルファのFJ。


綺麗になって本当にラッキーでした。


そう


実力ではなく


これは



かもしれません。


そんな「運任せ」で依頼しにくいのはわかっていますが・・


本当にメンテナンス性が悪く


心配な事が多いのが古いフライトジャケットなんです。




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