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ウールのスーツ 裏地のシワ取り シワ取りスプレーで出来たシミの除去 クリーニング代はもったいない 家で洗えばタダ それが該当する服とそうじゃない服がありますが洗濯絵表示より感情が優先してしまう事例




服に限った話ではありませんが・・


USEDの市場が急成長しておりますので、新品じゃない「中古」の選択肢もおおいにアリだと思います。


見て触って試着出来るのであれば・・


色も風合いもサイズもシルエットも全て把握して納得して買う事が出来ます。


安いけど使用感のある中古ですから状態は均一じゃありません。


シミ、汚れ、シワ、臭い


これはクリーニング(洗濯)や染み抜きで変化する可能性があります。


毛玉とか面ファスナーのごみとかホツレとか傷穴なんかもお直しで改善する可能性があります。


ただ・・


折角安く買ったんだけど、着る前に費用があ加算されてしまうとなるとコスパ悪くなってしまいますよね。


ネットで写真と商品説明文だけで判断して購入する場合も数多くあるかと思います。


想像してる状態より1段か2段良いものが届いたら・・それはもううれしいです。


良い買い物をしたって事になります。


しかし現実は


想像してるよりも1段か2段悪いものが届く事の方が圧倒的に多いです。


それは個人売買だけでなく、大手リサイクルショップのオンラインでも同じです。


売り手基準で判断したコンディションのランキングもおおいに参考にはしますが「え?これで?」って事も少なくないかもしれません。


白い汚れがあります。


と記載されていたけど・・


実際は汚れじゃなくて白け(色褪せ・変褪色)だった。


でもそうだと知ったのはクリーニング店に着る前洗いで染み抜きを依頼した時だったりするわけです。


シミや汚れによって出来た色の段差か地色そのものが変化しての色の段差なのか。


その見極めがリサイクルショップのスタッフさん出来るかどうか。


もう「運」でしかないかもしれませんね。


安さは疑う余地のない魅力です。


でも中古で買ったものの中には洋服に限らず満足度は低い場合もあるのではないでしょうか。


失敗とまではいかなくても、これなら高くても新品で買えばよかった。


でも、やっぱり中古で買うのはやめられない。


買い物は良いものを安く買えた「得した」感情をプラスしたいですもんね。


新品で買うのもったいない


って感じるのは中古の相場と比較してしまうからです。


選択肢があるからです。


クリーニング代がもったいない気持ちは大勢の方が共感出来る部分ですよね。


家で洗えばタダ。


そんな選択肢があるのは当然の事です。


でも


ものによってはクリーニングに出すしかないんですよ。


それは素材の特性で仕方ないんです。


家で水洗いをやってしまってから何とか元に戻したい


とお金と時間を使ってしまう方が結果的にもったいないんですよね。


直せるものはなんとか頑張りますのでお気軽にご相談ください。


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