オーバーヒートから廃車

最終更新: 2019年8月6日

営業車として毎日乗ってる車(スズキのエブリィワゴン)の話です。


車を運転してて普段見たことのない警告灯が付く。


ドキドキするでしょうね。


水温が高くなってる事を知らせてくれてるので、息子に対応を聞いて安全な場所に車を停めてボンネットを開ける。


それからまた走り出すと今度はエアコンから冷風が出なくなりました。


猛暑の中。


窓を開けて走行。


自宅についてもう乗らなければいいものを・・


すぐにまた出かける。


その辺が僕には理解できないのですが・・・


目的地に到着すると今度はエンジンチェックの警告灯。


もっとドキドキするでしょうね。


そのまま運転して自宅に戻る最中。


エンストすること2回。


自宅に付いた時には焼け焦げた臭いが漂っておりました。


どうして?


そう思いますよね。


僕もそう思います。


なるべくしてなった。


まさに自業自得。


それがうちの家族で起こってしまいました。


年式はもう覚えていませんが・・・


10年以上は乗っています。


車検の度に様々な消耗品を交換してきました。


走行距離は106000km


車検は、今年の3月。


2021年の車検は通さずに買い替えようと思っていた車です。


ボディはあちこち錆びていて見た目も悪く・・・


いたるところからギシギシ、ガタガタと異音がし・・・


エンジンもブレーキも足周りも


けして調子のいい状態ではなかったですが・・


ゆっくりゆっくりお別れの時を迎えるつもりが、まさかの突然死。


それは何度もいいますが・・・自業自得。


暑い日が続いていました。


夏は車の負担も大きくなります。


気付かぬうちにオーバーヒートは起こっていたんですね。


気付かない


でも


気付いた時には手遅れ。


ちゃんと兆しはあったのに・・・


警告して教えてくれたのに・・


大丈夫だろうと無視した結果です。


これって


酸化して黄変した染みも同じかも。


汗をかく季節に着たシルク素材のノースリーブの白のブラウスとか・・・


汗染みが黄ばんでしまうかもしれないと思えばこその予防的メンテナンス。


でも洋服のメンテのことなんか知らなくて当たり前。


警告灯も点灯しませんもの。


急にお気に入りの服にお別れがこないように・・


大事な服で家で洗えない服はこまめにクリーニグを利用してくださいませ。



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