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シミはなにがついたかより何についたかが重要です




クローゼット折戸の蝶番が壊れて困っていました。


まずGoogleの画像検索。


同じものを見つけました。


画像は家具屋さんのブログでした。


ブログを読んでもう同じものは買えないことを知り・・


代替品があることを知りました。


そのお店から注文。


翌日には届きました。


修理するには大きくて重い折戸を取り外さなければなりません。


いろいろ眺めたり触ったりしていても外し方がわかりません。


スマホのGoogleアプリに話しかけます。


クリーゼット折戸の外し方教えて


するとYouTubeが複数ヒットしました。


最初に見た動画は役に立ちませんでしが・・


二つ目に見た動画が参考になりました。


上のレールを全部取る。


すごく面倒で嫌な作業ですが取らないことには外れないみたい。


何とか苦労しながら取り外すことに成功。


取り外したドアに新しい蝶番をつけることにも成功。


ねじ穴は違いますがバッチリでございます。


こんな時電動工具があれば便利なのになと思いつつ


ねじを24か所つけました。


また元通りに扉をレールに戻してまたレールを取り付ける。


ネットで得る情報のおかげで自分で修理することができました。


皆さんも染み抜きを検索するとき。


自分で出来る方法を探します。


方法はすぐにヒットします。


無事にきれいになればいいのですが・・


シミは何がついたかより



何についたかが重要です。


シミが落ちないならどんどん染み抜きをきつくするだけ。


でもきついことをしても大丈夫な服もあれば


ダメな服もあります。



その辺の見極めはGoogleもお手あげでしょう。


なんとかきれいにしたい。


ぜひ


プロを頼ってほしいです。


今日の事例は家庭では落とせないシミだと思います。


無理をしてしまうと取りかえしのつかないことになる素材です。




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