ビンテージダウンのコレクター様からのご依頼 1970年代ノースのダウンのメンテナンス



古着って一括りにしちゃいますが・・


近年物のUSEDと、数十年前のビンテージが同じはずがありません。


数で言えば圧倒的に近年物が多いでしょうし、ビンテージで状態の良いものとなると・・


入手するのはとても大変なのではないでしょうか。


それにしても・・・


持ってる人は持ってるんですね。


見つけたら迷うことなく即買いなんですかね。


お客様からは、この当時のノースのダウンの詳しい話をお伺いすることが出来てとても勉強になりました。


ビンテージって素晴らしいですよ。


近年物にはない魅力がめちゃくちゃありますね。


私の場合、職業柄メンテナンス性なんかも考えてしまいますが・・


今のノースのダウンで言えばヌプシと同じぐらいメンテナンス性が良かったです。


もしかしたら、風を防ぐ表地を使ってる今のノースのダウンの方が防寒性が高いかもしれません。


もしかしたら、ダウン90%フェザー10%の混率ではなく、レーヨン素材で出来た人口のダウンっぽいものを混ぜた中綿の方が万が一濡れた際にはぺちゃんこにならずに着られるかもしれません。


つまり、登山で使うのではあれば・・


今のダウンが間違いなく良いと思います。


しかし


ファッション性を重視してのタウンユースであれば・・


誰とも被らないノースのビンテージダウンはおおありですね。


雰囲気あってかっこいいです。


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