ポロシャツ Tシャツ 肌着 汗だくになるなら綿より化繊 染み抜きも簡単




オリンピックに出場する選手の衣装で綿100%だろうな・・・


って思うのは柔道着ぐらいでしょうか・・


他は多分、全部化学繊維かと思います。


柔道着はとにかく丈夫でなければなりませんからね。


引っ張られて伸びても困るし・・


どんなにハードに扱っても平気な強さが求められます。


柔道経験者ならわかると思いますが・・


洗濯後の乾燥にとても時間がかかりますよね。


特に上着。


特に襟。


レスリングの服と同じ時間に同じ方法で洗濯をしたのなら・・


もう比べ物にならないくらいレスリングの服の方が早く仕上がります。


レスリングの服を洗った事ありませんが・・


素材の特性上そうだと思います。


汗をかくから綿素材が良い。


化繊は汗を吸わないから。


なんて思ってません?


結構シニアの方はそう思って今も肌着は100%綿素材を選んでるかもしれません。


綿100%のTシャツでも素肌に着るのではなく、中にUNIQLOのエアリズムインナーを入れて着る。


とかなら良いのですが・・


汗だくになる時に着る服で素肌に直接って事であれば綿より化繊が良いです。


スポーツブランド


アウトドアブランド


のTシャツやポロシャツは綿100%がかなり少ないと思います。


生地感やファッション性を重視するより、機能性を重視すれば・・当然の事でしょう。


汗を吸わない


え?


それでいいんです。


むしろ、それがいいんです。


着てる間も生地が早く乾きますから。


汗冷えを防いでくれますから。


それと・・


メンテナンス性も良好です。


洗った際に絡まない。


脱水した際にしわにならない。


乾燥時間が短い


シミや汚れが落ちやすい。


サッカーをしてるお子様のお母さま。


お子様が脱ぎっぱなしの練習着やユニフォーム。


着たら洗う必要がありますよね。


Tシャツとパンツとビブスなんか楽勝ですよね。


一番嫌なのソックスでしょ。


お預かりして染み抜きをさせて頂いたポロシャツは化繊でしたので・・


今回の動画は染み抜きより素材の話がメインです。


是非参考にしてみてください。