ポールスミスのスーツ 高級だからこそこまめなメンテナンスを




SNSで見知らぬ人のアコギの弾き語りを見聞きしていますと・・


ギターも歌もめちゃくちゃうまい人が山ほどいます。


しかもルックスもよくて、ギターの演奏もお上手。


え?この人プロでしょ?


って思うと、人前で歌ってはいるけどアマチュア。


つまり、「今」は音楽だけで食べてはいけない人。


これからどうなるかわかりません。


これだけ上手なんだから、プロになれるでしょ。


って僕は思ったとして・・


僕と同じように思う人が沢山いたとして・・


実際にプロになったとして・・


売れる(食べていける)かどうか・・・


一発屋だって、立派なものですよ。


それが何十年も売れ続けてるアーチストはまさに「天才」です。



作詞も作曲もアレンジも出来て演奏も出来る。


しかも歌も凄く上手に歌える。


下世話な話だけどルックスだって悪かないし・・・


誰っぽいとか例える事が出来ない独特の歌声であったり歌唱法であったり・・


もしくは独自の歌詞でその人にしか作れない世界観だったり・・


望む才能のほぼ全部を持ってる人は本当に稀です。


楽曲が作れる才能だけがめちゃくちゃあったら・・


そこまで歌が上手でなくてもOKだったり、ほかの人に歌ってもらってもOK。


そもそも歌うまの判断基準も曖昧です。


もうそれは好みですもの。


そう、他者の判断や評価なんかどうだってよくて・・


自分が好きかどうかだけ。


もしも自分が


こんな声で・・・


こんな風に・・・


歌えたらいいなぁ~


今こうしてblogを書いてる短い時間で思い浮かぶ人・・・


桑田佳祐

尾崎豊

山下達郎

玉置浩二

秦基博

平井堅

矢沢永吉


等々


多分、どんな曲を歌ってもその人の個性が出る超一流のシンガーばっかです。


誰もが認めるであろう超一流。


それはいろんなジャンルにあります。


そのジャンルの中でも細分化すれば、その中の超一流がいます。


全てが超一流なんてのは稀なわけです。


そのブランドの洋服は持ってないけど、名前は知ってる。


真っ先に「高い」


って思うようなハイブランドですよね。


どーしてそんな高いんですかね。


どーしてそんな高くても売れるんですかね。



高級素材を惜しみなく使って、超一流のデザイナーさんのこわだりが詰まっていて、縫製もめちゃくちゃ手がかかってる。


そりゃお高いですよ。


もう、清水の舞台から飛び降りる的な感じで購入した高級品。


それはもう高揚感も半端なく、鏡に映った自分の姿ににんまり。


色味もシルエットも風合いも肌触りも着心地もサイコー


いくつもの「良さ」を兼ね備えていますが・・・


その良さを得た代わりに


メンテナンス性



耐久性


はやや劣ってしまうのです。


こんなに高いのに!


そう、高いからこそです。


それは究極の贅沢な服なんです。


だからとことん汚れちゃうまで洗わないで着続けるなんて激やばですよ。


そんな話を動画でしていますので是非観て下さいませ。


ご依頼下さる一人一人のお客様の洋服の好みや着方は異なりますが・・・


どんな状態でも最善のメンテナンスをさせて頂きたいと思っておりますので是非ご相談下さい。