レザーのカバンは色が移ってしまう事があるのを意識してつかってください





寒くなりましたね。


まだ雪は降ってこないし、最低気温が氷点下にもなっていませんが・・・


もう完全に防寒を意識した冬の服装です。


冬は着る服の数がとても多く、レイヤードする服の素材や色の違いによって様々なコーデを楽しめます。


だからと言って・・


小物が不要って訳ではなく、特にかばんは実用的で尚且つオシャレな小物として今日のコーデにプラスするマストなアイテムでしょう。


素材感

色味

サイズ

カタチ



これがあるのとないのでは雲泥の差が生まれます。


先日、超有名なファッション系ユーチューバーのMBさんの動画でおっしゃっていましたが・・


靴とカバンとストール


この3点だけお金をかけてあげるといいですよ。


他は


UNIQLO

GU

MUJI

ZARA

H&M

ワークマン


なんかのお求めやすいブランドの組み合わせだけで十分との事。


なるほど。


って凄く思いました。


GUのパーカーとチャンピオンのリバースィーブのパーカー


仮にGUが1,990円でチャンピオンが9,990円だとしましょう。


実際にこんな価格帯だと思いますし。


価格差は5倍ぐらいありますね。


もしも・・・


チャンピオンのパーカーの袖にあの刺繍がなかったら・・・


他人にどう見られるかがとても大事なファッションにおいて・・


ブランドを認識してもらうマークはとても大事です。


ぶっちゃけ、そのマークに5倍の代金を払うのかもしれません。


年齢を重ねていきますと・・・


値段が安いってのに抵抗が出来て、ある程度高い値段の方が安心で満足って罠に陥りますし・・


更に他人にブランドがわかる様になってるのであればそれは願ったり叶ったりだったりします。


ストーンアイランドのマークはボタンで取れますが取って着る人いないでしょ?


マルジェラの四つタグの糸。切らないでしょ?


マフラーやストールってタグが先端で目立つので切って使える様に縫製が四つ角にしかなかったりしますが・・・


ブランド品であればあるほど切らないでしょ。


ジョンストンズなんかは素材感の良さで十分高見えするのですが・・


タグ切らない人の方が圧倒的に多いと思うのです。


今日、ご紹介のカーディガンも


見る人が見れば一発でブランドがわかりますよね。


ブランドがわかるって服は染み抜きのBefore&afterの動画のネタとしても凄く使いやすいです。


もっともっとお安くてコスパの高い服の存在は知ってるし・・


これで十分オシャレになる事も知ってるけど・・


ブランドがわかる服の良さも確実にありますね。

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