会社の制服のスーツのジャケット ポケットや袖やエリの汚れ






梅雨入りした途端・・・


雨が多いです。


6月


衣替え


って事で・・・


まとめてスーツをお持ちくださったり・・


会社の制服のスーツやブラウスをお持ちくださる常連さんが多いです。


年に一度。


って感じであれば・・


シミや汚れやニオイやシワはゼロにしたいです。


ただ


使用感なりの経年変化だけはメンテナンスではどうしようもなかったりします。


質感の段差として生じてしまったテカリや擦れによるグロスの段差。


何とかしたいとの気持ちもわかりますが・・


自然な感じのエイジングであり、そのエイジングが早いか遅いかは洋服によって異なります。


不老不死


もしかしたら


寿命ってこれからもっと長くなるのかもしれません。


現に私の生まれた年(1968年)の平均寿命は男性が70歳女性は74歳


たった50年で平均寿命は10歳以上伸びています。


私の両親が生まれた年代(昭和10年代)になると男性は50歳女性は54歳


もう今の私の年齢で死んでしまうのが普通だったと思うと・・


信じられないです。


だから・・


「死なない」はありえないと思うのですが・・


「まだ死なない」はありえます。


でも、考えてみると・・


不死より


重要なのは


不老でしょ。


どんなに長生きでも老いは辛いはず。


日本の寿命は世界的に見ても長いとされていますが・・


晩年の「10年」の健康はけして高くないとの事。


長生きも健康でこそですよね。


話がそれましたが・・


服もお直しをしたり、染めたりすると、より長く着る事が可能になるかもしれませんが・・


新品に戻るわけではありません。


服はどんな状態であっても捨てない事は可能ですが、毎日の様に着る服が経年劣化しないのはおかしいです。


ただ


出来るだけいい状態で長く着たい


清潔な服装で仕事をする事でにじみ出る清潔感。


やはり定期的に洗ってください。


その洋服のメンテナンス係として私を指名して頂きたいと思っていますので・・


いつでも


お気軽に


ご相談ください。