検索

収納中のカビ ダンヒルのオーダースーツの染み抜きの事例



服を捨てる


って


とても簡単な事。


でも


抵抗がありますよね。


捨てるはもったいない。


○○円で買ったのに


とか


今は着ないけど、着ようと思えば着られるのに


とか


色々、考えてしまうと売れないかもしれません。


そもそも


服を売ってお金を作らなければ、今月は暮らしていけない。


電気やガスが止まるかも


なんて人はまずいないでしょ。


お金に困ってるから売るのではなく、着ないから処分する。


でも処分するよりは売った方が・・・


値付けさえ相場より安ければ簡単に売れる時代です。


買ったけど


レングスの長さもあわせたけど


やっぱいまいち。


そんな服の出番は少ないですね。


少ない服は傷みも少ないですね。


良い状態だから高く売れるかといえば・・・


それは物によります。


UNIQLOで3,990円定価のパンツが2,990円になってる事はよくあります。


税込みだと3,289円


店舗で買って裾上げ無料。


もう穿かないと早々に決断してメルカリに出品。


使用感なしだとしても中古は中古ですし、そもそも安くなければ売れません。


2,000円(送料こっち持ち)で売れたとして・・


手数料(10%)と送料(らくらくメルカリ便の80サイズ)800円を引かれたら


手元に残るのは1,000円です。


3,289円の期間限定価格で買ったばっかのパンツが1,000円。


2,289円のマイナスですが・・・


そんなものです。


それが嫌な人は売れませんよね。


パンツ単体で考えるのではなく、これを使ったコーデでイメージする人は、もう試着室で履いた時点や自宅に持ち帰った時点で何パターンかのコーデが出来ています。


それでも


失敗はしちゃうんですが・・・


そう思ったら売るのも早いのではないでしょうか。


とにかく


自分の洋服の整理整頓が上手で常にクローゼットには余裕がある。


シーズン一度も着ない服なんて葬儀の時に着る服以外一着もない。


そんな人はきっと収納中にカビが付いたなんて経験ないのではないでしょうか。


服をたくさん持ちすぎているから収納場所に余裕がなく、それを認識していても、捨てる事も売ることも出来ない。


しかも、服は時々買う。


ドラえもんの四次元ポケットじゃないんだから、これじゃ収納場所がいくらあっても足りないですし、自分の洋服の整理も出来てないのでコ-デだって組めないでしょう。


捨てる


売る


着る服は


洗う


自分で洗うことが出来ない。


もしくは


洗いたくない


もしくは


シミがある


そんな際には是非当店にご用命ください。


今日の事例はダンヒルのスーツのカビです。



 ©染み抜き 武田クリーニング All Rights Reserved.