婦人物パンツ 食べこぼし?カビ?染み抜き






新しい服を買った数の所有する服を捨てる又は売る等して所有する数を同じにしなければ服は増え続ける事になります。


増え続ける服にあわせて収納するスペースも拡大しなければなりませんが・・・


簡単に買い増し出来る服と違って、収納を増やすのはなかなか難しいのではないでしょうか。


次第に増え続ける服に対し、収納できる場所が同じらどんどん収納環境は悪化します。


詰め込み過ぎるわけです。


ドラえもんのお腹に付いてる四次元ポケットから必要なものを取り出すわけですが・・・


無限に広がってる空間からどうやって必要なものを探してるのか謎です。


それでも慌ててるときのドラえもんは「これじゃない・あれじゃない」と余計なものも一緒に出してしまっていますね。


ものが多い


って事は管理も大変ってことです。



洋服の場合。


状態を把握するのもそうですし、メンテナンスもそう。


防虫や除湿の対策もそうです。


中でも一番ダメじゃんって思うのが


探せない


でしょう。


確かここにしまったはず・・・・



あれ?


ない!


どこ?



もしかして・・・



クリーニング屋さんにあるのかも!



なんて事からのお問い合わせが時々あります。


そんな迷子服の問い合わせが寄せられるお客様に共通してる事。


それは高齢者であることです。


記憶力の問題だと思うかもしれませんが・・・


実際には服の数の問題だと私は思っています。


捨てない


捨てたくない。


何年も着てないし


多分、これからも着ないけど


まだ着られる服。


捨てるなんてもったない事は出来ません。


誰かにあげてもいいし・・


なんて思うわけですが・・・


もらう人いるかな?


収納環境の悪化は収納中の洋服の状態をも悪化させます。


洗わないで収納していたりすると


シミになったりカビがついたり・・・


いざ


着たいけど着られないって状態になってしまうと・・・


他にもあるから捨てよう!


なんて思わないでしょうね。


もったいない


お任せください。


着られる状態にメンテナンスさせて頂きます。


今日の事例のお客様はシニアのお客様です。


何度もご自宅にお伺いしたことがありますが・・・


老夫婦での二人暮らしです。


お部屋の中にある茶箪笥には数多くの湯飲みやカップ等の食器があって・・・


明らかに二人で使う量を超えています。


元々6人で暮らしていて


次第に家族が減り・・


最後は一人になってしまうかもしれません。


それでも物は捨てない。


だって


使えるもの。


確かにそうだけど・・・


使う人数にあわせてミニマムにした方が生活はシンプルになり管理もしやすくなると思うのです。


洋服だってすごい数があるんでしょうね。


僕の両親も80代の夫婦なので同じなんですけどね。


もう50代の息子夫婦の言う事なんか聞かないですからね(苦笑)




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