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母から娘へ 30年前のバーバリートレンチの黄変したカビ染みの染み抜き



洋服の収納場所には限りがあります。


捨てないで買う事で服はどんどん増えます。


次第に収納場所が足りなくなります。


何とか別の場所に収納場所を作らなければなりません。


洋服のコンディションを大きく左右するのはメンテナンスなんですが・・・


実は収納の仕方も洋服のコンディションを悪化させてしまいます。


着たいと思った時に、いつでも快適に着用できる。


それが理想的な収納です。


でも収納場所に余裕がないとしわになっていたり、シミになっていたりと・・・


着られる状態で収納していたはずが、着られない状態になってしまいます。


  • カビ

  • 染み

  • ニオイ

  • 虫食い

  • しわ


等々


誰もそんな事を望んでいないわけです。


どんなに着ていない服であっても・・・


収納中にカビが付いてしまい、そのまま気付かずに時間が経ち、カビは酸化して黄変色してしまいます。


こうなってしまうと、もう通常のメンテナンス。


リスクのないメンテナンスでは綺麗にすることが困難になってしまいます。


高級品や高級素材ほど、耐久性が劣りますし、メンテナンス性も悪いので


よりハイリスクな作業を強いられることになります。


未だに


これは○○ってブランド品だからっておっしゃる方がいます。


確かに高級素材のハイブランドだから、高級金額もお高かったはず。


それはもう高見えしまくる素材感(艶感)だと思います。


しかし、それは究極の贅沢品で御座いまして・・


高い服だから長く着る為のメンテナンスや収納に気を使わなければなりません。


とは言っても・・


自分で出来る事がないとなるとクリーニングに出すしかありません。


そりゃ、お金もかかりますね。


でも、高い服ほどその傾向にあります。


バーバリーのコート。


誰に聞いても知ってるぐらい有名なブランドですし、裏地の柄を見ただけでブランドがわかるはず。


しかも、いつの時代に着ても素敵です。


母の持ってる服で娘さんが


着たい。

欲しい。


って思える数少ないアイテムかと思います。


古着も人気で高額ですよね。


ネットもスマホも携帯電話すら普及してなかった30年前にタイムスリップしたかの様に・・・


新品みたい


と思って頂けるメンテナンスをさせて頂きました。


ご利用ありがとうございます。


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