母のコートを譲り受ける娘さんが快適に着る為のフルメンテナンス バーバリー ビンテージ




これ、もう着ないから捨てる。


なんて事を母親には行っちゃダメらしいです。


え?


どれどれ。


まだ着られるじゃないの。


捨てるなんてもったいない!


お母さんが着るわ。


とか・・・


お母さんはその服が着たくて入手したのではありません。


我が子が捨てると言うから


もったいないから


捨てるぐらいなら自分が着てもいいな。


って感じで・・・


サイズも色味もデザインもシルエットも素材。


何かがNGであって外では着られないと思ったとしても


お母さんは捨てません。


ルームウェア(パジャマ)にしようかな


とか


すぐに活用法を見い出します。


しかし


結局、そんな服は着ないんですよ。


捨てる


そんなもったいないこと出来るか!!


って気持ちは理解出来ます。


めちゃくちゃ不味いと自分には感じた食べ物は、家でなら捨てるけど、外食なら無理してても食べる。


とか


ありますよね。


もう着たくないって思う服は誰だってありますがな。


着られる状態なのにそれを捨てるのは抵抗がありますよ。


だから、お母さんこれ着る?とか聞きたくもなります。


だって、お母さんは捨てないですから。


捨てずに済んだ。


お母さんにあげた。


で捨てる事に罪悪感はゼロになります。


しかし


これ、やっちゃだめらしいです。


着ない服が大量に家に残ってしまうからです。


逆にお母さんから、


この服捨てるけど、よかったらあなた着ない?


って言われたら・・・


もう見もしないで「要らない」って即答しませんか?


お母さんが普段どんな服を着ているか知ってるし・・


その服装を見て素敵だな。


真似したいな。


って思ったことがないのであればそうですよね。


どんなに素材やブランドがよくても、着たくなければ要らないですですよ。


しかし、これだけは別。


そう。


バーバリーは凄いです。


母から娘へ


快適に着て頂けるためのメンテナンス。


完璧です。


ご利用ありがとうございました。


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