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浴衣の洗濯は面倒なことが多すぎて無理じゃない?色も出るしシワにもなるし大変でしょ




浴衣を水洗いすると必ずと言って良いほど色が出ます。


これは家で手洗い可能ですが・・・


浴衣を水洗いする際に色移りのリスクを最小限に抑える方法をいくつかお伝えします。


色止め差剤(色固定剤)の使用


クリーニング店では当たり前にあるものですが・・


一般家庭の洗濯で使ってる人は少ないしその助剤の存在も知らない人の方が多いでしょう。


自分で服を染めたことがある人なんかは知ってるかもしれませんが・・


普段の洗濯では使わないですよね。


そもそも色の定着が弱い服があるんですよ。


この浴衣は洗濯絵表示的には2006年以前に製造されたものです。


製造から時間も経過してるし、その間、何度も着用と洗濯を繰り返していても容易に色が出ます。


色止めを使うと使わないでは結構な差があります。


ただ服にあわせて色止めをどう使うかを調整するとなるとこれはもうプロの領域です。


それから・・


冷水を使う。


洗濯絵表示では30℃。


この実例では32℃。


もっと冷たい水を使用することで色出を抑える事が出来ます。


洗剤を使わず冷水だけ


それが最も色出のリスクが少ないけど・・


最も汚れも落ちません。


浴衣は同色系の柄だとしても染色の定着の強さに差があります。


だから、同じ浴衣であっても、同色系の色柄であっても、一緒に洗わない方が良いです。


水浴中で色が出なくても、脱水で色が出て色移りしてしまうパターンも凄く多いです。


これは厄介ですしガッカリです。


こうなってしまったらもう洗った事を酷く後悔すると思います。


浴衣は素材にもよりますが、この動画の様に綿100%の場合。


洗えばしわくちゃになります。


とてもそのままで着る事も出来なくなります。


この用尺で綺麗にアイロンをかけるのは家庭じゃほぼ無理でしょう。


浴衣に関しては・・


もう実績のあるクリーニング店に出してください。


その方が絶対に良いと思いますよ。

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