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白の割烹着は汚れても良い作業服じゃないかもね 油染み しみ抜き ビフォーアフター




割烹着(割烹着)


は時々入荷しますね。


エプロンは勤務先を辞める際に洗って返却するって事で入荷する事はあっても、一般のクリーニングや染み抜きでの入荷はほぼありません。


汚れても良い服。


汚したくない服の代わりに汚れを受け止めてくれる服。


作業用の防護服な訳です。


割烹着だってそれは同じです。


白無地じゃないならまさに同じ用途で着るはずです。


割烹着の見た目が好きって方もいらっしゃいますよね。


主にキッチンで料理をする際に着る事が多いと思いますが、割烹着は汚れやシミの付け入る隙を与えない無敵の構造です。


エプロンでは守り切れない腕まですっぽり隠れます。


胸やお腹にだけシミや汚れが付くわけじゃないからね。


揚げ物をすれば腕にも油は跳ねますからね。


料理って腕や袖周りがいちばん汚れがちだったりしませんか?


完全なプロテクト性能があるのは割烹着だと思うのです。


学校給食で配膳する子供が着る給食着。


あれって白無地でまさに割烹着っぽいですよね。


保育園 幼稚園 こども園


で幼児が着るスモッグ


あれも着脱がしやすくはなってるし色柄もあるけど割烹着っぽいですよね。


平成後半や令和に生まれた子供が着る割烹着スタイル。


可愛いですよ。


ただママは家で同じような服を着て料理はしていませんよね。


和服には割烹着


洋服にはエプロン


って学校で習った訳じゃないと思いますよ。


着物を着て汚れる作業をする事が激減した現在。


割烹着の地位を奪ったエプロンは袖周りの汚れはガード出来ないけど着脱は気軽に出来ます。


もう「割烹着」って絶滅危惧種なんですかね?


白の割烹着は時々入荷しますよ。


ただし・・


クリーニングに出す目的はシミ抜きではなく、糊付けやプレスです。


白の割烹着はいつ着ますか?


もちろん、汚れがつくことを前提として着る保護服としての使用ですし実際に何らかの作業中のシミや汚れを防ぐ役割を果たします。


中の服や自分の体を汚さないようにします。


じゃ普段から使いなれたエプロンで良くないですか?


白の割烹着を着る理由がありますよね。


割烹着は外部に対して人前で使用しますよね。


一般的には清潔かつ見栄えの良い状態でなければいけませんよね?


そのため、糊が効いてプレスされた割烹着を着用することは、清潔感と見栄えをアピールする為にも必要だと考える人が多いです。


もちろん、シミや汚れなんか一切あってはなりません。


きれいになってよかったです。

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