自分で染み抜き シミは取れず余計なシミも出来た プロの染み抜きに頼るしかない




家庭で自分で染み抜きをする。


シミが取れるかどうかは別にして・・


トライしていいものとダメなもの。


シミの原因。


つまり


何「が」ついたか


より


何「に」についたか。


って事で


洗濯絵表示をチェック。


服のウラ側とかポケットの中とか


タグに書いてある絵表示。


意味が解らない人はこの機会に検索してみてください。


染み抜きしてもいいかどうかなんて事は記載されてませんよ。


でも水洗いしてもいいかどうかは記載されてます。


手洗いであっても、アンダーバーが1本とか2本あったとしても


とにかく


水洗いしてもOKなものは・・


部分的な染み抜きにトライしたいならトライしてOKです。


シミが取れるかどうかは別ですよ。


何が付いたか


とか


素材が何か


とか


ついてどのくらいの時間が経過したか


とか


もっと言えば


色は何?


とか


染色の堅牢度


とか


成功率の高い染み抜きの方法はものによって異なります。


でも


それはプロの領域ですから。


ネットで検索して見つけた方法


良さげな方法でやってみるしかありません。


ダメなら


クリーニングに。


それでも


ダメなら


当店に


家庭染み抜きのフォローで最も多いのは今日の事例のパターン。


小さいシミを部分的に取ろうとして、シミは取れずシミの周りに輪染みが出来た。ってやつ。


元の染み抜きだけでなく、染み抜き痕の輪染みの染み抜きも必要になりますが・・


やってしまったものは仕方ない。


今のままで着られない。


気になって仕方ない。


って方は是非お早めにご相談ください。