蛍光剤が付いた事で出来る不自然な色の変化 オーラリーのシャツの修正事例





一度、経験し痛い目にあうと・・


もう二度と同じミスは繰り返さない。


って思いますよね。


蛍光剤が入った洗剤や石けんを使ったことで不自然な色の段差が出来た。


そんな経験はございますか?


蛍光剤が入ってる洗剤かどうかをチェックする人ってどのくらいいるんでしょう?


蛍光剤が使える洋服かどうかをチェックする人ってどのくらいいるんでしょう?


チェックなんかしなくても・・


蛍光剤配合の洗剤を使っていてなんの問題もない人も多いのかな・・


最近、多いんですよ。


蛍光剤の修正のご相談が・・


今まで自分で出来るなんて思いもしなかった事でも、容易に検索が可能になったおかげでトライしてみる人が増えましたよね。


実際にうまくいった。


って事も多いですよね。


洋服の染み抜きも何とか自分で取りたい。


って誰だって思いますよ。


顔の肌のシミを消す(目立たなくする)より


服のシミを消す方が容易に感じるはず。


元々のシミが取れない


だけで済めばいいのですが・・・


シミを取ろうとして取りかえしのつかないことに!


ってのが最悪な訳です。


汗や皮脂による汚れ


その汗や皮脂による汚れを放置したことで出来た黄ばみ


ファンデーションのシミ


飲食に伴うシミ


食べこぼし


油染み


これらが取れないんであれば・・


それは


染み抜きです。


でも


シミを取ろうとして・・


知らずに蛍光剤入りを洗剤や石けんを使ったことで


出来た色の段差。


これはもう


染み抜きじゃないです。


修正です。


蛍光剤によって白く染まってるんですよ。


動画を観て下さい。


完全に修正しきれていません。


色の段差はゼロには出来ていません。


100%成功ではありません。


でも現時点の当店では限界です。


やれることは全部やってこれです。


しかも、めちゃくちゃ時間がかかっています。


今後、もっといい方法があるかもしれないので、引き続き依頼はお受けしますが・・


蛍光剤は本当に厄介なので気を付けて欲しいですね。


白いものをより白く見せる為の染料(蛍光剤)が入った洗剤。


生成りや淡色は使わない方が良いですよ。