食べこぼしからの放置で酸化してしまった染みの染み抜き事例





広範囲の食べこぼし


小さいお子様かご高齢の方の服に付いてしまう事が多いのではないでしょうか。


お子様の服はママや家族がすぐに洗って綺麗にするでしょう。


自分で洗えない幼い我が子に


洗っていい?


なんて聞くまでもなく勝手に洗う訳です。


しかし、


高齢の方は自分の意思が御座います。


家庭で洗えない服


つまり


クリーニングに出す服。


こぼしたらすぐに


が理想的なんですが・・


これはなかなか簡単なようで難しく・・


綺麗にしなきゃ


って思いつつも


あっという間に数か月経過してしまう訳です。


昨日付いた染みです。


一昨日付いたシミです。


一週間前についた染みです。


一ヵ月前についたシミです。


半年前についたシミです。



時間の経過と共に高くなるものは


料金とリスク


逆に低くなるものは


染み抜きの成功率



やっぱそうよね。


ってお客様はわかっているんですよね。


ドライも水洗いOKのメンテナンス性の良いお洋服の場合。


付いたばかりの飲食に伴う染み抜きの成功率は・・


ん?


落ちなかった記憶がないです。


よほど生地の状態が悪化してるとかでなければ・・・


100%に近い成功率だと思います。


しかも


もうおわかりですよね。


リスクも料金も低くなります。


だって時間がかからないですからね。


染み抜きに限定して言えば・・


急いて悪いことなんかないですよ。