homecleaningの失敗 縮みの修正 ウールのロングコート




山形は車移動が当たり前なので長い着丈のアウターを着て運転するのは慣れないと邪魔に感じるでしょう。


だからなのか・・・

女性は比較的長い丈を着てる人がいますが、男性はショート丈を着てる人が圧倒的に多いですね。


ショート丈はダウン。

ロング丈はコート。


だとすれば・・・


男性はダウン派って事になりますね。


ダウンはカジュアル。

コートはドレス。


ショート丈はカジュアル。

ロング丈はドレス。


だとすれば・・


女性はドレス(きれい目)寄りですね。


きれい目なアイテムって何?


デニムよりスラックス(パンツ)

パンツもセンタークリースラインなしよりあり


スェットやフリースよりセーター

セーターも厚手より薄手


柄物より無地

無地でも原色よりモノトーン


って事になりますね。


長い着丈のコートの場合。


フードが付いてるダッフルコートなんかだとカジュアル寄りです。


今日の事例のコート。


チェスターコートですよね。


素材がっ縮絨加工されたウールでお色がマスタードなので、ややカジュアルな感じではありましすが・・・


コーデ次第ではいくらでもドレス寄りに出来ると思います。


きれい目のコートであるなら、出来るだけしわはない方が良いですよね。


長丈のコートなんですから、コーデに占める面積も極めて大きいです。


そんなコートがしわくちゃになってしまいました。

縮んでしまいました。

裏地が表に見える様になってしまいました。



原因はホームクリーニングです。


素材の特性から言えば水洗いは相応しいメンテナンスではありません。

洗濯絵表示にも書いてあります。


水洗いしたら縮んでしまった。


って言えば


そりゃそうよ。

やっちゃだめよ。


って事になる訳ですが・・・


でもね・・


こうなる事を予測して、わかっていたのであればだれもやらないわけです。


やってしまったらもう時計を巻き戻す事は出来ません。


今の状態を改善するために何をすべきか・・・


もうこのブログを見て動画を観てくださったのであれば・・


是非当店にご相談ください。






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