UNIQLO ワッフルクルーネックT 染み抜き 服は最後まで大事に着る





服は最後まで大事に着たいから



UNIQLOのTシャツの染み抜きをご依頼下さいました。


定番商品なのでいつだって新品で買えると思えば・・


期間限定値下げもアリって事を思えば・・


コスパは悪いと思います。


UNIQLOの


ヒートテックスマートスリムフィットパンツ


3,990円が期間限定値下げになれば2,990円


オンラインストアからの転載ですが・・


・吸湿発熱、保温機能付き。

・タテにもヨコにも伸びる2WAYストレッチ素材。

・洗濯してもシワになりにくいイージーケア。

・センタープリーツが消えにくい樹脂加工。

・ストレッチがきいていて、膝の曲げ伸ばしが快適。

・ウール調の風合いの素材でビジネスシーンにも使える。

・取れにくいセンタークリースがきちんと感をさらにアップ。

・ウエストはストレッチ仕様で快適なはき心地。

・足にフィットし暖かさを感じるスリムフィット。

・お客様の声にお応えして、ゴワツキにくい素材、スリムなシルエットにアップデート。

・より柔らかな風合いになるよう素材を改善。

・暖かさはそのままによりソフトな穿き心地に。

・シルエットも素材の変更にあわせ微修正。


ちなみに・・


素材は59% ポリエステル,30% レーヨン,7% アクリル,4% ポリウレタンで


天然繊維が1%も入ってません。


・・・が


ウール見えします。


ウール100%のスラックスなら、洗濯機で丸洗いなんて出来ないですが・・


これは出来るし、センタープレスも裏地に樹脂加工してあるので消えません。


寒い季節のビジネスシーンで十分使えるシルエットと素材感だと思います。


私も2,990円になったタイミングで黒を実際に購入して最近よく履いています。


最近ってUNIQLOに限らずパンツの裾上げをなくてもいいようなレングスにの長さになってるのが多いですよね。


でもこれは股下が85㎝なので、私の場合は裾上げが必要です。


ミシン仕上げなら無料でやってくれます。


まつり仕上げでも280円って激安です。


同じくUNIQLOの


ウールパンツ (セットアップ可能)


+Jの2021AW(今期)モデル。


9,990円が現在5,990円となっています。


こちらもオンラインストアからの転載ですが・・


・デザイナー ジル・サンダー氏とユニクロのコラボレーションプロジェクト「+J」は、今の時代にふさわしいモダンで心地よいグローバルユニフォームを提案します。

・なめらかで上品なウール100%梳毛素材。

・はきやすいベーシックシルエット。

・シャツの裾が出るのを防ぐ、腰裏のマーベルトにはオリジナルロゴをプラス。


ちなみに・・


素材は表地: 100% 毛/ 裏地: 100% ポリエステル


化学繊維が1%も入ってません。


ウール100%のスラックスなので、洗濯機で丸洗いなんて出来ないです。


クリーニングに出してドライクリーニングです。


センタープレスも比較的早く消えるでしょうね。


同色で同素材のジャケットもありますので、ビジネスシーンで十分使えるスーツになります。


良いウールだなぁ


って見ても触ってもわかる素材感です。


是非店舗で触って欲しいです。


私も安くなったタイミングで黒をオンラインで購入し今日届きました。


これも股下が85㎝なので、裾上げをしてもらっています。


ブランドと色とサイズが同じ2本を比べてみると・・


シルエットもすごく似ています。


ただ素材の違いはかなりのものです。


定価では3倍の差で・・


購入価格の差は2倍になります。


家で洗えるかどうか・・


センタープレスが消えやすいかどうか・・


なんてのは


クリーニング屋である私には全く問題ないわけで・・


5,990円でこの素材でこのシルエットのパンツが買えるのか~


改めてUNIQLOの凄さを実感です。


タラレバにはなりますが・・


私の場合、シルエットがほぼ同じパンツなら2本は要らなかったです。


もう化繊の方は履かなくなってしまう可能性もあります。


同じようなものを持ってるのに・・


店舗で見て触って試着して、UNIQLOアプリでバーコードをスキャンしてすぐに値下げになったので・・


我慢出来ずに買ってしまいました。


ジーンズなら・・


同じようなシルエットであっても


○○綿って素材の違いや


オンス(生地の重さ)の違いや


染めの違いでエイジングにが出ます。


そのエイジングこそジーンズの魅力であるとするならば・・


同じようなシルエットでも履き込んでいくとまるで違うものになるわけです。


なので、気が付くと同じ年代の501のシルエットのジーンズがブランド違いで何本かあるって感じになります。


同じようなものあるのに


いや


違うから。


って思うからついつい欲しくなってしまう。


次から次へと目移りしてしまう。


アウトドアブランドのダウンやフリースもそう。


ダウンもフリースも薄手から厚手まで沢山あって、どれも魅力的ですからね。


沢山買って


沢山失敗もして


色々な事を感じながら・・・


服好きはあーでもないこーでもないと服を探してるのが日常なんですよ。


それがいつも楽しいんですよ。


その感覚が服を洗う事にはないですよね?


買う時の感情と真逆でしょ。


面倒だしやりたくない。


クリーニングに出すのもお金かかるし・・


そうなるとやっぱ、UNIQLOの2本のパンツで選ぶべきはウールっぽく見える化繊って事になりますが・・


天然素材の良さも知って欲しいですねぇ