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【メルカリ古着】1950s BIG MACオーバーオールの油染み・激臭を劇的解消!ヴィンテージデニムの「着る前洗い」プロの引き際とシミ抜き事例
こんにちは。山形の「シミ抜き武田クリーニング」店長の高井です。 ネットオークションやフリマアプリの普及で、世界中の素晴らしいヴィンテージ古着に出会える良い時代になりました。しかし、ヴィンテージ古着の「メルカリ購入あるある」として多くの方が直面するのが、「届いてみたら、事前の写真以上に汚れやニオイがキツかった……」というお手入れのトラブルです。 今回は、オーナー様がメルカリで購入されたばかりという、非常に希少な1950年代製の「PENNEY'S BIG MAC(ペニーズ ビッグマック)」ヴィンテージオーバーオールの修復事例をご紹介します。 1. お預かり時の状態:まるでバブアー?強烈な油臭とギトギトの質感 70年以上前のインディゴデニムですが、検品して驚いたのはその強烈な「ニオイ」と「質感」でした。 全体が長年の着用で分厚い油を吸い込んでおり、手触りはまるでバブアーのオイルドジャケットのようにギトギトと固くなっている状態。さらに、「これは油染みだ」と一発でわかるほどの強烈な酸化臭が漂っていました。当時のワーカーが本当に汚れを気にせず着倒した証拠です

武田信一
1 日前読了時間: 4分
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