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チャンピオン リバースウィーブ 80年代 トリコタグ 古着 Vintage 襟回りの黄ばみ 染み抜き 着る前洗い Before&after






 

当店は古着好きなお客様から沢山ご利用頂いております。



興味のない方から見れば・・


同じようなの持っているでしょ


と思われてしまうでしょうね。



お好きな方はお詳しいですよ。


着るだけでなく、集めてる人も大勢いますよ。


買って状態をチェックして気になるところがあれば是非ご相談下さい。


今日の事例は黄ばみです。


オモテに黄ばみを見つけたら是非ウラもチェックしてみてください。


ウラの方がより黄ばみが酷くわかりやすいと思います。


汗や皮脂が酸化して変色してしまっております。


プリントはなんとしても保ちたいし


襟のタグの記載も保ちたい。


でも


黄ばみは完全に取ってほしい。


実際に自分で着る事を前提に買ってる服は古着に限らずビンテージに限らず、中古であれば・・


誰だって綺麗で清潔な状態で着たいはずです。


見知らぬ人が着ていた事を認識してるけど・・


その痕跡は消したいですよね。


染み


汚れ


ニオイ




古着の着る前洗い


是非ご利用ください。


お預かりの状態にあわせて


お客様のご要望もをお伺いして


最善の作業をご提案させて頂きます。


とは言え


古い服ですからね。


80年代って今からもう40年近く前に製造されてる訳ですよ。


そりゃね


近年物と違って当たり前です。


その違いが良くて買ってるわけですもの。


でも


クリーニングに出した際にはシミや汚れやニオイ以外は全く違いがないようにしてほしい。


もちろん、僕もそうしたいです。


そうするために手間をかけます。


とは言え


リスクがない訳ではないです。


自然な感じのエイジングとは生地の脆化や色褪せも含まれる訳です。


生地が弱く脆くなる事を脆化と言いまして、僕は仕事柄頻繁に口にしてしますが一般の方はあまり聞かないし言わないし、意味もわからん


ってのが普通です。


そんなお客様が40年も前の服を容易に入手出来るし、専門的なメンテナンスを依頼する事も可能です。


古着好きな方


チャンピオンリバースウィーブが好きな方。


是非お客様の洋服のメンテナンス係にしてください。


ご相談お待ちしています。

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