top of page


アイラーセンのソファカバーは水洗いできる?ドライ指定のシミ・黄ばみ・黒ずみをプロが水洗いで徹底洗浄!
北欧の人気高級ソファブランド「eilersen(アイラーセン)」。 デザイン性や座り心地の良さから一生モノとして愛用される素晴らしいソファですが、長年使っていると「汗染み」「皮脂汚れ」「黒ずみ」「食べこぼしやインクのシミ」などがどうしても気になってきますよね。 高価なソファだからこそ、「買い替えるのではなく、なんとか綺麗にして長く大切に使いたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 今回は、何年も洗わずに使ったアイラーセンのソファカバーをお預かりし、諦めかけていた頑固な汚れやシミを水洗いでスッキリ改善させた事例をご紹介します。 アイラーセンのソファカバーが「水洗い不可」な理由と限界 アイラーセンのソファカバーの多くは、洗濯絵表示で「ドライクリーニング指定(水洗い不可)」となっています。 過去に僕がアイラーセンのソファカバーをお預かりしたケースでも、水洗いOKなものは一度もございませんでした。 そのため、一般的には「ドライクリーニング」に出すことになります。 しかし、ドライクリーニング(油性洗浄)は油汚れを落とすのが得意な反面、汗や皮脂が酸化し
染み抜き 武田クリーニング
8月2日読了時間: 3分


【浴衣の色移り】水洗いOKの表示を信じて洗ったら真っ赤に…!自重移染した綿100%浴衣をプロの特殊シミ抜きで完全復元
夏祭りや花火大会など、夏の思い出が詰まった特別な浴衣。 着た後は汗もかくので「早く綺麗に洗わなきゃ」と思いますよね。 しかし、ご家庭の洗濯機で洗ったところ…… 「気がついたら全体が真っ赤に色移りしてしまっていた」というトラブルのご相談が、実は後を絶ちません。 今回は、誤ったお洗濯によってベースの赤色が全体に色移り(自重移染)してしまった、綿100%・向日葵柄の浴衣の復元事例をご紹介します。 「水洗い可」の表示でも起きてしまう「自重移染」とは? 今回のお品物の品質表示タグを確認すると、たしかに「水洗い可(手洗い表示)」と記載されていました。 「洗える」という表示を信じて洗っただけなのに、なぜこれほどひどい色移りが起きてしまうのでしょうか? その原因は、「自重移染(じじゅういせん)」という現象です。 自重移染とは? 服に使われている濃い色が、水や洗剤、機械的な摩擦、濡れたままの放置などの影響により、自分自身の別の場所(白地や柄の部分)に移ってしまうトラブルのこと。 今回の浴衣は、ベースである「メインの赤色」が強烈に色落ちし、柄の白いラインや黄色い向日
染み抜き 武田クリーニング
7月21日読了時間: 4分
bottom of page