ザ・ノース・フェイス ビレイヤーパーカのフードの先端に付いたスタイリング剤の染み抜きを含む全体のクリーニング事例
- 染み抜き 武田クリーニング たけしん

- 6月6日
- 読了時間: 2分
今回の動画では、ザ・ノース・フェイスの**ビレイヤーパーカ(ND92215)**のシミ抜きを含むクリーニング事例をご紹介します。
特に目立っていたのは、フード先端の広範囲な汚れです。ビレイヤーパーカを羽織る際、フードを被らない方にとって、その先端は後頭部に当たるため、ヘアスタイリング剤が付着しやすい場所です。
フード先端のスタイリング剤汚れ、どうする?
「ヘアスタイリング剤は毎日使うものだし、使わないわけにはいかない…」
「セットがうまく決まらないのは困る…」
そうですよね。ジェルやワックスの中でも、なるべく軽い仕上がりでベタつきの少ない製品を選んだとしても、完全に付着を防ぐのは難しいのが現状です。
どんなに気をつけても、汚れは少しずつ蓄積してしまいます。
だからこそ、大切なのは適切なタイミングでのプロのクリーニングです。
高機能ダウンウェアを長く綺麗に保つために
「汚れがひどくなる前でも、ひどくなってからでも、お客様のタイミングでクリーニングに出してくださいね」
これが、高機能なダウンウェアを長く綺麗に保つための最も確実な方法です。
そして、ご自身で部分的なシミ抜きをするのは絶対に避けてください!
特に、スタイリング剤のような油性の汚れはご家庭での部分シミ抜きでは非常に難しいです。中途半端に洗剤を使うと、
ダウンがパンパンに入っているため、部分的なすすぎが極めて難しく、輪ジミになってしまう
プロなら簡単に落とせる汚れが、かえって取れにくくなってしまう
最悪の場合、生地の色や風合いを損ねるリスクもある
といった問題が発生する可能性があります。
大切なビレイヤーパーカの汚れでお困りの方、また他のアウトドアウェアのクリーニングでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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