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水洗い不可のコムサイズム麻綿ジャケット!強烈な黄ばみとシワを温水特殊洗浄で整形級に復元
「お気に入りの夏用ジャケット、クローゼットから出してみたら全体が黄ばんでシワシワになっていた…」 「洗濯表示を見たら水洗い不可。ドライクリーニングに出したけれど黄ばみが落ちなかった…」 そんな理由で、お気に入りの服を諦めかけていませんか? 今回は、10年以上前に購入された「COMME CA ISM(コムサイズム)」の麻・綿混紡ジャケット(色違い2着)の黄ばみ取り・シミ抜き復元事例をご紹介いたします。 ■ 依頼品の状態:長年の汗と皮脂が酸化した重症な黄ばみ ご依頼いただいたのは、ベージュとブルーの麻・綿混紡ジャケットです。ご主人が大切に着られていたものですが、長年お手入れが届かず、全体にかなり濃い黄ばみとくすみが覆い被さり、激しいシワも入っている状態でした。 冷房の効いた室内などで羽織る夏物ジャケットは、一見汚れが見えにくいため、洗わずに着続けてしまいがちです。しかし、蓄積された汗や皮脂は時間の経過とともに酸化し、頑固な黄ばみへと変化してしまいます。 ■ なぜドライクリーニングだけでは黄ばみが落ちないのか? こちらのジャケットのタグを見ると、洗濯
染み抜き 武田クリーニング
12 時間前読了時間: 3分


アイラーセンのソファカバーは水洗いできる?ドライ指定のシミ・黄ばみ・黒ずみをプロが水洗いで徹底洗浄!
北欧の人気高級ソファブランド「eilersen(アイラーセン)」。 デザイン性や座り心地の良さから一生モノとして愛用される素晴らしいソファですが、長年使っていると「汗染み」「皮脂汚れ」「黒ずみ」「食べこぼしやインクのシミ」などがどうしても気になってきますよね。 高価なソファだからこそ、「買い替えるのではなく、なんとか綺麗にして長く大切に使いたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 今回は、何年も洗わずに使ったアイラーセンのソファカバーをお預かりし、諦めかけていた頑固な汚れやシミを水洗いでスッキリ改善させた事例をご紹介します。 アイラーセンのソファカバーが「水洗い不可」な理由と限界 アイラーセンのソファカバーの多くは、洗濯絵表示で「ドライクリーニング指定(水洗い不可)」となっています。 過去に僕がアイラーセンのソファカバーをお預かりしたケースでも、水洗いOKなものは一度もございませんでした。 そのため、一般的には「ドライクリーニング」に出すことになります。 しかし、ドライクリーニング(油性洗浄)は油汚れを落とすのが得意な反面、汗や皮脂が酸化し
染み抜き 武田クリーニング
8月2日読了時間: 3分
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