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黒ずみ


【シミ抜き成功事例8選】洗っても落ちない・クリーニングで断られた頑固なシミを諦める前に
「擦っても落ちない」 「お湯でつけ置き漂白しても変わらない」 「何度も洗濯したり、クリーニングに出したりしたけれどビクともしない」 大切なお気に入りの服にシミが付いてしまったとき、ご自身でなんとか落とそうと試行錯誤される方はとても多くいらっしゃいます。 しかし、落ちないどころかシミが広がってしまったり、生地を傷めてしまったりして、「もう着られないのかな……」と諦めかけてしまうケースも少なくありません。 当店では、他店で断られてしまったシミや、ご家庭で対処しきれなくなった頑固なシミのご相談を一着ずつ丁寧にお預かりし、復元を行っています。 今回は、実際に当店でお預かりし、復元に成功した「8つのシミ抜き事例」を詳しくご紹介します。同じような汚れやお洋服のトラブルでお困りの方は、処分してしまう前にぜひご一読ください。 1. ボールペンと一緒に洗ったラグビーユニフォーム(インク染み) ポケットにボールペンが入ったまま洗濯機を回してしまい、インクが溶け出して服の前後に付着してしまった事例です。 お客様ご自身でアルコールを使って一生懸命染み抜きを試みられ、当初
染み抜き 武田クリーニング
6 日前読了時間: 4分


【劇的ビフォーアフター】頑固な襟の黄ばみ・黒ずみ・ファンデ汚れを完全リセット!クリーニング成功事例5選
お気に入りの服、襟元の黄ばみや黒ずみ、メイク汚れで諦めてクローゼットにしまい込んでいませんか? 肌に直接触れる「襟(首元)」は、汗や皮脂、ヘアスタイリング剤、日焼け止め、ファンデーションなどが最も付着しやすく、蓄積しやすい部位です。 「シーズンオフに毎回クリーニングに出していたのに、年々黄ばみが濃くなってきた」 「通常のドライクリーニングではビクともしない黒ずみがある」 「ビンテージ古着の黄ばみやニオイをリセットして、気持ちよく普段使いしたい」 こうしたお悩みは非常に多く寄せられます。 一般的なドライクリーニングは油性汚れを落とすのが得意ですが、汗などの水溶性汚れや、時間をかけて繊維の奥で酸化・変色した皮脂汚れまでは落としきれないことが多いのが現実です。 今回は、当店にご依頼いただき劇的に元に戻した「襟の汚れ」特化のビフォーアフター5事例をご紹介します。 劇的ビフォーアフター事例5選 1. バーバリー レディース トレンチコート(綿ポリ / ビンテージ) 状態:数十年前に新品購入され、定期的にクリーニングへ出していたものの、長年蓄積した皮脂汚れが
染み抜き 武田クリーニング
8月30日読了時間: 3分


【米軍実物 50s N-3A】75年前のヴィンテージフライトジャケットを復元|黒ずみ・カビ臭の除去とハイリスククリーニングの全貌
1950年代初期、朝鮮戦争の時代に米空軍(USAF)へ実際に納入されたヴィンテージフライトジャケット「TYPE N-3A」(REED PRODUCTS, INC.製 / SPEC. MIL-J-6279)の復元クリーニング事例です。 ■ お預かり時のコンディション 約75年前の貴重なオリジナル実物ですが、長年の保管と経年劣化により以下のような非常に厳しい状態でした。 激しい黒ずみとベタつき:経年のホコリや油分、皮脂が蓄積し、全体が重度の黒ずみに覆われていました。 強いカビ臭:常温の状態でもはっきりと分かるほどのカビ臭が発生していました。 生地・パーツの脆化(ぜいか):袖口のリブニットは水分を含ませるだけで破れてしまうほど強度が低下。フードのファーやボアの硬化、レザーパーツの劣化、左腕のエアフォースマークの印字かすれも見受けられました。 ■ ヴィンテージ品における洗浄リスク N-3Aのようなヴィンテージナイロンアウターは、不用意に水洗いや温水洗浄を行うと、以下のような致命的なトラブルを引き起こすリスクがあります。 光沢ムラや変色の悪目立ち レザーや
染み抜き 武田クリーニング
8月17日読了時間: 2分


アイラーセンのソファカバーは水洗いできる?ドライ指定のシミ・黄ばみ・黒ずみをプロが水洗いで徹底洗浄!
北欧の人気高級ソファブランド「eilersen(アイラーセン)」。 デザイン性や座り心地の良さから一生モノとして愛用される素晴らしいソファですが、長年使っていると「汗染み」「皮脂汚れ」「黒ずみ」「食べこぼしやインクのシミ」などがどうしても気になってきますよね。 高価なソファだからこそ、「買い替えるのではなく、なんとか綺麗にして長く大切に使いたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 今回は、何年も洗わずに使ったアイラーセンのソファカバーをお預かりし、諦めかけていた頑固な汚れやシミを水洗いでスッキリ改善させた事例をご紹介します。 アイラーセンのソファカバーが「水洗い不可」な理由と限界 アイラーセンのソファカバーの多くは、洗濯絵表示で「ドライクリーニング指定(水洗い不可)」となっています。 過去に僕がアイラーセンのソファカバーをお預かりしたケースでも、水洗いOKなものは一度もございませんでした。 そのため、一般的には「ドライクリーニング」に出すことになります。 しかし、ドライクリーニング(油性洗浄)は油汚れを落とすのが得意な反面、汗や皮脂が酸化し
染み抜き 武田クリーニング
8月2日読了時間: 3分


汚れたジーンズを洗うとリペア痕が浮き出る?「リペアは洗う前か後か」プロが出す結論
ヴィンテージデニムや「根性穿き」で親しまれる、あえて洗わずに履き込むジーンズ。 愛着のある大切な一本を長く穿き続けるために、ミシンによる「穴補修(リペア)」を施す方は多くいらっしゃいます。 しかし、リペアを行う「タイミング」を間違えると、後から取り返しのつかないジレンマに陥ってしまうことをご存じでしょうか。 今回は、未洗濯でかなり汚れた状態のままリペアされたジーンズをお預かりし、徹底洗浄を行った実例をもとに、「リペアと洗浄の正しい順序」について解説します。 未洗濯の生地に合わせたリペア糸の罠 今回お預かりしたジーンズは、ヴィンテージらしい風合いと汚れも含めて非常に良い雰囲気の一本でした。 ご依頼主様も「長く着たいから」と、事前にお店で完璧なリペアを施されていました。 リペアを担当する職人さんの技術において最も重要なのは、「いかに補修痕を目立たせないか」です。 そのため、職人さんは依頼を受けた時点の「生地の色」に合わせて丁寧に補修糸を選び、穴や傷を補強します。 当時は、生地に蓄積していた汚れを含めた色味と糸が完璧に馴染んでおり、リペア痕も全く目立ち
染み抜き 武田クリーニング
7月29日読了時間: 3分


パタゴニアのヴィンテージDASパーカのシミ抜きと消臭
フリマアプリやネットオークションで購入したヴィンテージ古着。「届いてみたら写真で見る以上に状態が気になった……」という経験はありませんか?今回は、古着で購入されたパタゴニア(Patagonia)のDASパーカ(レッド)の染み抜きおよび消臭・復元お手入れの事例をご紹介します。 ヴィンテージ古着によくある「黒ずみ」と「ニオイ」のお悩み 古着を購入されたお客様が特に頭を悩ませるのが、次の2点です。 写真では判断しづらい「油汚れや長年の着用による強い黒ずみ」 動画や画像では伝えきれない「手触りの悪さと不快なニオイ」 今回お預かりしたDASパーカは、油仕事でついたような濃い黒ずみが全体に固着しており、常温で検品している段階でもしっかりとした嫌なニオイを感じるコンディションでした。衣類は実際に着用すると、体温や汗(温度と湿度)が加わるため、検品時以上にニオイを強く感じるようになってしまいます。どんなにお気に入りのデザインや希少なヴィンテージ服であっても、不快なニオイを感じながら着るのは難しいものです。 ニオイの根本原因は「中綿奥深くの酸化皮脂」...
染み抜き 武田クリーニング
7月25日読了時間: 3分


アイラーセンのソファカバーを水洗い!19年ものの黒ずみと輪ジミを落とした、綺麗事なしのリアルな現実と劇的復元の全舞台裏
お気に入りのソファで過ごす時間、それは日々の暮らしの中で本当に贅沢で大切なものですよね。 特に、新築や引っ越し、お部屋の模様替えのときに一目惚れして迎えたお気に入りのファブリックソファなら、なおさらです。 今回私のもとに届いたのは、デンマークの最高峰ソファブランドとして名高い「アイラーセン(eilersen)」の座面カバー2枚でした。アクタス(ACTUS)などで取り扱われている、誰もが一度は憧れる名作ソファです。 オーナー様がこのソファを購入されたのは、なんと19年前。 19年間、ご家族の歴史と大切な時間を真ん中でずっと支え続けてきた、思い出の詰まったソファです。 しかし、毎日座る特等席だからこそ、避けて通れない過酷な現実があります。それが「汚れ」の蓄積です。 お預かりしたカバーの座面前方には、19年分の生活で蓄積した薄黒い黒ずみ、そして、くっきりと境界線が浮き出た大きな原因不明の「輪ジミ」が発生していました。オーナー様は、シミが出来た当時に「なんとか自分で落とそう」と、水で叩いて拭き取ろうとされたそうです。しかし、結果は無情にも、叩けば叩くほど
染み抜き 武田クリーニング
7月17日読了時間: 6分
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