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ジーンズ・デニムジャケット


【ヴィンテージLevi's】ジーンズのサビのシミ・蓄積汚れ・ニオイをリセット|色褪せを防ぐデニムのシミ抜き事例
山形県天童市の「シミ抜き武田クリーニング」店長です。 古着やヴィンテージ市場で圧倒的な人気を誇るリーバイス(Levi's)のジーンズ。 一点モノならではの色落ち、アタリ、生地の質感には、現代の既製品には出せない特別な魅力があります。 しかしその一方で、「長年放置されて蓄積した黄ばみや黒ずみ」「独特の古いニオイ」、そして「金具周りから生地へ移ってしまった頑固なサビのシミ」といったトラブルを抱えているケースも少なくありません。 今回は、当店を日頃よりご利用いただいているお得意様よりお任せいただいた、貴重なリーバイス・ヴィンテージジーンズのメンテナンス事例をご紹介いたします。 LINEでのご相談と「想定外」の現物検品 最初にお客様からLINEでいただいたご相談は、金具部分の激しいサビ汚れと、太ももや後ろポケット付近のシミについてでした。 「まずは状態を拝見させてください」ということで、無料カウンセリングのため山形の店舗へ現物をお送りいただきました。 到着したジーンズを広げ、細部まで隈なくチェックしたところ、事前の写真だけでは分からなかった「想定外」の事
染み抜き 武田クリーニング
3 日前読了時間: 5分


汚れたジーンズを洗うとリペア痕が浮き出る?「リペアは洗う前か後か」プロが出す結論
ヴィンテージデニムや「根性穿き」で親しまれる、あえて洗わずに履き込むジーンズ。 愛着のある大切な一本を長く穿き続けるために、ミシンによる「穴補修(リペア)」を施す方は多くいらっしゃいます。 しかし、リペアを行う「タイミング」を間違えると、後から取り返しのつかないジレンマに陥ってしまうことをご存じでしょうか。 今回は、未洗濯でかなり汚れた状態のままリペアされたジーンズをお預かりし、徹底洗浄を行った実例をもとに、「リペアと洗浄の正しい順序」について解説します。 未洗濯の生地に合わせたリペア糸の罠 今回お預かりしたジーンズは、ヴィンテージらしい風合いと汚れも含めて非常に良い雰囲気の一本でした。 ご依頼主様も「長く着たいから」と、事前にお店で完璧なリペアを施されていました。 リペアを担当する職人さんの技術において最も重要なのは、「いかに補修痕を目立たせないか」です。 そのため、職人さんは依頼を受けた時点の「生地の色」に合わせて丁寧に補修糸を選び、穴や傷を補強します。 当時は、生地に蓄積していた汚れを含めた色味と糸が完璧に馴染んでおり、リペア痕も全く目立ち
染み抜き 武田クリーニング
7月29日読了時間: 3分
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